書籍紹介

妊娠がわかって不安な時に読んでほしい小説と男性向けの出産祝いにおすすめな本

妊婦を支える夫
go.prague

こんにちは。今回は家事の話ではないですが、30代に入り結婚・妊娠・出産のライフイベントが一気に押し寄せてきちゃった!

なんて方もいらっしゃるかと思います。タフに乗り越えられればいいですがみんながみんなそうとは限りません。

そんな不安を抱えている人にちょっと気持ちが落ちつくおすすめ小説!

そして最近は育児休暇を取る方も多く、男性向け出産祝いもあっていいんじゃないかと思い、男性向けおすすめ育児本です。

読んで気持ちが落ち着いたり、プレゼントの参考になれば幸いです(*’▽’)

西加奈子さんの『おまじない』は私自身は妊娠中に読んだ、、とゆうわけではないのですが、もし読んでいたら妊娠して育てていくことを受け入れやすくなったかも。妊娠したときに読みたかったな!と思った本です。


『おまじない』は8話短編集でその中の25ページしかない「マタニティ」というお話なので妊娠中の体がだるくてなにもする気が起きない時、つわりの終わりが見えないキツイ時期でもまだ読むことができる小説かと思います。

小説の内容は38歳の主人公の女性が交際したばかりの彼との子を妊娠し、その葛藤を描いていて・・自身の妊娠した経緯は違えど、不安や葛藤はとても共感しました。

そのなかである方のセリフに

「弱いことってそんないけないことなんですか?」というがそれが妙に納得できたとゆうか。当時はそんなふうに受け入れられなかったなって思いました。

「母は強し」って言葉もありますが、それらの母のイメージや言葉に翻弄されてしんどい時期がありました。けど弱いことを受け入れることの方が大切!そのあとどうするかが必要って教えてくれた本です。

そして、どんな自分でも私は助けてもらえるんだって感じることが大切だよなって思いました。

ただ大人になり、親になるとほっとかれますよね(-_-;)特に親なんて急に「はい、育てて」って生まれたら渡されるわけで・・

いやいやこんなこと今まで教わってないし、どうすんのよ!ってツッコミたくなりました。(-“-)

けどそう思うのは私だけではなく新米ママはみんなそうなのではないでしょうか。

当時の私はいろいろノウハウ本を読んでいて、それがゆえに心配も自分自身で増やしてしまったなと思いました。

妊娠後期、新しく生まれる赤ちゃんの服やグッツなど準備はもちろんですが、実際産後メンタルが落ち込んだ時・体調を崩した時に助けてもらえる場所を知らべて問い合わせや事前登録しておくことをお勧めします。

夫・私の両親とも遠方で頼れる場所がなかったので、そこは事前にしておけばよかったと反省。。

当時の私はだれかに助けてもらうことは申し訳ないって気持ちが勝ってしまい、けどどうしたら良いのかわからない!ってことがあったので、自分は産後落ち込む可能性があるって思っておいたほうがいいです。

そしてこちらはもう人気でご存じの方も多いかと思いますが、ヨシタケシンスケさんの本で『ヨチヨチ父』です。


先日主人が後輩の出産祝いに本を探しにいきましたが、育児コーナーの「○○すべき」本が多くでしんどくなったそうです。

確かにそうゆうタイトルはわかりやすくでつい見てしまいますよね。

それはわかるのですが、そんな上手くいかないのが子育てなんだけど(-_-;)

あんまり、そうゆう教科書みたいな本はプレゼントしたくないとゆうことで
我が家も大変お世話になった「ヨチヨチ父」を送ることにしました。

とにかく面白い!!日々の育児のネガティブな部分もパパ目線でさらけ出しつつ、最後は育児の深みと良さをかわいい絵と共に綴っています。

もちろんママがみても面白いし、夫婦でみるとちょっと0歳育児をより楽しめるんじゃないかなと思いますよ(^^♪

少しでも妊娠中や産後穏やかに過ごせれば幸いです!

ではまた!

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マロ
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駆け出しブロガー
三重県出身、東京在住のもうすぐ40代のワーママです。思春期に差し掛かった一男一女とパパの四人家族です。これから仕事復帰される方・現在幼児子育て中の方に30代家事を楽にしてくれたグッズなどを発信中です!
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